
医療法人社団慈光会 今井眼科医院
常にみなさまとともに
診療内容
眼科医療全般
眼科検査
眼底三次元画像解析
光干渉断層血管撮影
前眼部三次元画像解析
広角眼底カメラ
静的,動的視野検査
多局所網膜電位図
光学的眼軸長測定
スポットビジョンスクリーナー

眼科手術
日帰り白内障手術
眼瞼,結膜,角膜手術
斜視手術
網膜光凝固術
緑内障レーザー手術

その他
抗VEGF抗体硝子体注射
ボトックス注射(眼瞼けいれん対象)
ロービジョン外来
コンタクト外来


お知らせ
◎ 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給に向けた体制を整えております。医薬品の供給不足が生じた場合、当院では医薬品の供給状況を踏まえ、適切に治療を行えるよう、必要に応じて「処方内容の変更」や「一般名処方(成分名での処方)」を行う体制を整備しております。
薬剤を変更・変更処方する内容については、患者様へ事前に十分なご説明をいたします。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
◎ 電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、より質の高い安全な医療を提供するため、厚生労働省の定める施設基準を満たした「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しております。
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オンライン資格確認体制の整備
マイナ保険証(マイナンバーカード)を用いたオンライン資格確認を行う体制を整えています。 -
診療情報の取得・活用
受診された患者様の薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。 -
明細書の無償交付
会計時に個別の診療報酬算定項目が記載された詳細な明細書を無料で発行しています。 -
医療DXの推進(今後の計画)
より円滑な医療連携を目指し、電子処方箋の導入や電子カルテ情報共有サービスへの接続について、順次体制整備を進めてまいります。
上記体制に伴い、初診時および再診時に以下の点数を算定(自己負担額が数円〜数十円程度変更)いたします。
・初診時:4点(月1回)
・再診時:2点(月1回)
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
◎ 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
当院では、医療従事者の処遇改善(賃金引上げ)および人材確保を行い、地域の皆様へ質の高い医療を安定して提供し続けるため、厚生労働省の定める基準に基づき「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。
これに伴い、初診時や再診時等において、通常の診療費に以下の点数が加算(自己負担額が数円〜数十円程度増額)となります。
・初診時:23点
・再診時:6点
いただいた診療報酬は、すべて当院に勤務する医療従事者の賃金改善(ベースアップ等)へ確実に充当しております。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
◎ ロービジョン検査判断料について
当院では、視機能の低下により日常生活に不自由を感じている患者様(ロービジョン)を対象に、適切な補助具(ルーペ、拡大読書器、遮光眼鏡など)の選定や、生活の質(QOL)向上のための専門的な検査・指導を行う体制を整え、厚生労働省の定める施設基準の届出を行っております。
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視覚障害に係る医学的判断、および必要な各種視機能検査(暗所視検査、コントラスト感度検査など)を適切に実施いたします。
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患者様の状態に応じた、各種福祉サービスや関連機関への連携・ご紹介を行っております。
※本指導および検査実施に伴い、厚生労働省の定める基準に基づき「ロービジョン検査判断料」を算定しております。
◎ コンタクトレンズ検査料について
当院は、コンタクトレンズの装用を目的とした検査・診療を行うにあたり、担当医は厚生労働省が定める経験を有しており、また、厚生労働省の定める施設基準を満たし、地方厚生局へ届出を行っております。
規定に基づき、初診料、再診料、コンタクトレンズ検査料1を算定いたします。厚生労働省が定める疾病の場合、眼科的検査料で算定する場合があります。
当院では、コンタクトレンズの適正な処方および装用に伴う合併症の早期発見・治療に努めております。

医療法人社団慈光会 今井眼科医院 医師
安全,安心の医療を
今井 和行
名誉院長 眼科専門医 医学博士
新潟大学医学部卒
畑瀬 哲尚
理事長・院長 眼科専門医 医学博士
新潟大学医学部卒